毎日使うエージェントに、
TOBIRAを。
Claude Code、Codex、Cursor、Antigravityから、TOBIRAのウェブサイト・アプリ・コンポーネント・フォント・Open Galleryを探して使えます。プランと利用枠はウェブサイトと共通です。
search({query: "apple"})消費なしget_item({item_id: "website:apple-com"})費用を確認open_item({…, max_disclosures: 1})1回分Apple
コードを受け取りました。同じ項目を開き直しても、追加の枠は使いません。
参考のコードが揃いました。構成を読みながら、あなたの制作につなげましょう。
いつものツールに、1分で。
接続先を選んで、設定をコピー。OAuthまたはキーでTOBIRAに接続します。
claude mcp add --transport http tobira https://tobirastudio.com/mcp --header "Authorization: Bearer tbr_YOUR_KEY"
mcp_optional_startup_grace_ms = 0 [mcp_servers.tobira] url = "https://tobirastudio.com/mcp" bearer_token_env_var = "TOBIRA_API_KEY" required = true startup_timeout_sec = 30
{
"mcpServers": {
"tobira": {
"url": "https://tobirastudio.com/mcp",
"headers": {"Authorization": "Bearer tbr_YOUR_KEY"}
}
}
}{
"mcpServers": {
"tobira": {
"serverUrl": "https://tobirastudio.com/mcp",
"headers": {"Authorization": "Bearer tbr_YOUR_KEY"}
}
}
}claude.ai・ChatGPTのカスタムコネクターにも、同じURLを追加できます。
9つのツール。
開くまでは、利用枠を使いません。
まず、ライブラリーの全体像を。
種類、IDの形、検索から取得までの手順を確認します。
library_overview({})返ってくるものwebsite · webapp · component · font · gallery · prompt …
言葉から、参考へ。
キーワードと種類で検索。最大30件ずつ、offsetで続きを探せます。検索では利用枠を使いません。
search({query: "apple", type: "website", limit: 5})返ってくるものwebsite:apple-com
開く前に、確かめる。
今のプランで使えるか、何枠使うか、ファイルを保有しているかを確認できます。
get_item({item_id: "website:apple-com"})返ってくるものitem · contents · access.cost · access.remaining · access.budget
必要なものだけ、取り出す。
max_disclosuresは0か1を必ず指定。0なら新しい枠は使いません。未保有のファイルは取得できず、枠も消費しません。
open_item({item_id: "website:apple-com", max_disclosures: 1})返ってくるものcode · files · text // Continue large replies with the returned offset and max_disclosures: 0.
画面の構造を、読み解く。
取得済みの参考に測定データがあるとき、画面や要素を読めます。未測定ならreference_not_measured。コード取得と画面の測定は別です。
get_screen({source: "webapp:notion"})返ってくるものscreens · elements · measured properties // Availability depends on the reference.
欲しい要素に、まっすぐ。
開いた参考の測定済みデータから、ボタンなどの要素を探します。
find_elements({sources: ["webapp:notion"], kind: "button", limit: 3})返ってくるものmatching measured elements
違いを、制作の手がかりに。
取得済みの参考にある測定データを比較します。未測定の特徴を推測して返すものではありません。
compare_designs({references: ["webapp:notion", "webapp:airtable"]})返ってくるものcomparison of available measured properties
参考から、自分の制作へ。
制作の目的と参考を渡し、TOBIRAの実装プレイブックとデザインの指針を読みます。
start_restyle({goal: "Improve settings navigation", references: ["Notion"]})返ってくるものimplementation playbook · design guidance
残りも、次の回復も。
現在のプラン、ウェブサイトと共通の利用枠、この接続の予算と回復・リセット時刻を確認します。
my_account({})返ってくるものplan · usage · budgets.current · budgets.current.pools
表示は呼び出し・応答の例です。実際の内容や費用は、アカウントと保有データによって変わります。
上限は、あなたが決める。
ウェブサイトとMCPは同じ利用枠を使います。検索と詳細の確認は消費なし。開いたことのある同じ項目を再取得しても、追加の枠は使いません。
接続ごとに、共通枠とは別のエージェント予算を設定できます。設定 → セキュリティで予算を変更・無効化したり、接続を取り消せます。
セキュリティ設定を開く自動予算はプラン上限の半分を切り上げ。Freeの共通枠なら72時間で2件、上限のない枠なら日本時間で1日100件です。
図は例です。Freeは72時間ごとに1枠回復し、最大3枠まで。実際の残りと次の回復はmy_accountで確認できます。
未保有のファイルは「file not held」と表示し、利用枠を消費しません。ダウンロードしても、素材のライセンスや記録された出典は変わりません。