TOBIRADesign notes

TOBIRA DESIGN NOTES

観光・施設サイトのWebデザイン参考

観光や施設のページでは、現地の雰囲気と利用前に必要な情報の両方が求められます。同じ緑を基調とする二つの画面でも、写真の数や文字の置き方によって、楽しさと静けさの伝え方が変わります。

事例から読み解く

2件の解説

一枚の写真と、複数の体験写真

施設の建物を大きく見せると、場所全体の印象を伝えやすくなります。複数の写真を組み合わせると、遊ぶ、泊まる、休むといった体験の幅を示せます。撮影素材を選ぶ前に、訪問者に最初に想像してほしい場面を一つ決めます。

世界観の先に利用情報を置く

雰囲気に惹かれた人が、料金、営業時間、交通、予約方法へ迷わず進める構成を考えます。写真の美しさと予約のしやすさは別の観点です。季節で変わる情報には確認日や更新の担当を決めておくと、運用も続けやすくなります。

屋外とスマートフォンで確かめる

移動中に見る人を想定し、写真上の文字のコントラストと、地図や予約リンクの押しやすさを確認します。大きな写真は表示サイズに合わせて配信し、最初の一枚以外は必要になってから読み込む設計が向いています。

次の制作に合う参考を見つける

気になる事例を開き、何を伝えたい画面なのか、自分の案件なら何を変えるかを比べてみてください。

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